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2017年9月14日木曜日

[ホテル:日本] 大阪 西鉄イン心斎橋

大人向けのトラベルブランド



とりあえず泊まったホテルを紹介します。

今回は、大阪の西鉄イン心斎橋の紹介。

「西鉄イン」は「西日本鉄道」の100%子会社である「西鉄ホテル」が運営するホテルチェーンブランドで、九州を中心に全国に12か所の展開をしています。

昔、出張で良く九州に行っていた際に「西鉄イン」頻繁に泊まっており、名前に馴染みがあったのですが、「ほお、大阪にもあんねんな」という事で早速予約。

場所は御堂筋線の心斎橋駅から歩いて5分ぐらいのところ、距離的には四つ橋線の四ツ橋駅からの方が近いです。
アメリカ村もすぐそばなので、昼晩メシ、飲み、買い物などにはとても便利なロケーションでございます。

また、以前このブログの「大阪の串カツ事情」で紹介したお店「田中」も目の前にあります。




部屋の様子は動画をど~ぞ。
綺麗で狭さを感じる事もなく、非常にオーソドックスな作りの部屋です。






1Fには「フレッシュネスバーガー」があり、ここで朝食をとっても良いのですが、先に述べたようにアメ村のすぐそばで、食べ物は何でもありますので、自分のように「この年になると朝からハンバーガーはきついよ~」という方は、他の選択肢もありますので問題ありませ~ん。




派手さとか大きな特徴はないものの、非常にシンプルで良いホテルだと思いました。
また、価格も周囲のホテルより若干安めに設定されているようで、アメ村のそばという立地も含め、若い子には良いホテルかもしれません。

以上、

とりあえず泊まったホテルを紹介しました。


2017年9月13日水曜日

[ホテル:台湾] 台北 福華大飯店

大人向けのトラベルブランド



とりあえず泊まったホテルを紹介します。

今回は台湾の台北にある福華大飯店の紹介。
英語名は、"Howard Plaza Hotel"と言います。

場所は、台北MRT/文湖線の忠孝復興駅(下の地図の茶色の線)から歩いて5分ぐらいのところ、以前紹介した喬合大飯店(デジャブホテル)の近くにあり、同じく、松山空港からはこの線で1本、台北駅からは板南線で1本で行けますので、交通の便の良い立地です。

この福華大飯店、今回紹介する台北以外にも新竹、台中、高雄その他にチェーン展開をしており、自分は新竹、高雄にも泊まった事があるのですが、ちょっとした高級感や部屋の感じなど、これまでに泊まった台湾のホテルの中でも好きなホテルの1つです。

もしかすると、初めて台湾に行った時(かれこれ20年ぐらい前)に泊まったホテルである事で無意識に印象に残っているからかもしれません。




さて、ホテルの中ですが、1Fの真ん中にはドカンッとレストランがあります。
中央に池?いやプールという方が良いですね(笑、があり、その周辺にテーブルが並んでおり、ここで朝昼晩メシや酒を飲むことができます。

また、このレストランの周辺に服やアクセサリーなどのお店が並んでいるという感じです。


また、建物は吹き抜けになっており、とても解放感のある作りです。



部屋の様子は動画をど~ぞ。

広々としており綺麗なので、とても快適に過ごす事ができます。
また、バスタブがあるのに加え、シャワー室とバスタブが分かれているのはGOODな点。
髪や体を洗ってから、バスタブにゆっくりと浸かりたいときなどは非常に重宝します。




ちょっと話がズレますが、自分は風呂に入浴剤を入れて長時間浸かってゆっくりするのが好きなのですが、出張時もご多分に漏れず。
しかし、台湾のコンビニ等では意外にこの入浴剤が売ってないのです。(全体として売っていない訳ではないのですが)
で、台湾出張の際はいつも日本で入浴剤(バスクリンとかバブとか)を買って行くようにしております。

通常のビジネス系のホテルに比べちょっとだけ高級感が味わえ、場所も良いところにありますので、ビジネスでも観光でもOKなホテルですね。


このホテルの名刺


2017年9月1日金曜日

[ホテル:台湾] 新竹 新苑庭園大飯店 (Shin Yuan Park Hotel)

大人向けのトラベルブランド



とりあえず泊まったホテルを紹介します。

今回は、台湾の新竹にある新苑庭園大飯店の紹介。
英語名は"Shin Yuan Park Hotel"と言います。

新竹に観光へ行く人は少ないのだろうと思うのですが、ここには「新竹サイエンスパーク」という電気電子、機械や装置系の会社が密集した地域がありますので、その関係の会社に勤めている人で、結構な頻度で出張をしている方はいるかもしれません。

確かに観光として1日を割く場所ではないかもしれないですが、なかなか良いところです。

例えば、今回のホテルのすぐそばには新竹を象徴する建物の一つである「東門」があります。




また、新竹と言えば「ビーフン」が有名。
日本でも新竹ビーフン(料理前の乾燥状態)を売っているところがありますね。

下の写真は夜市で食ったもの、これがカナリうまいんだな。



ホテルの場所は、台鉄(在来線)の新竹駅から歩いて5分ぐらい、高鉄(新幹線)の新竹駅からはタクシーで20分程度(NT$300=約\1200)のところにあります。




ホテルの目の前は公園で、道路を隔ててレストランやファッション関連の店がならんどります。



奥に見えるのが東門



部屋の様子は動画をど~ぞ。
綺麗で広く、バスタブもゆっくり浸かる事ができカナリ快適な宿泊をした次第です。

朝メシは、目の前にある姉妹店(どっちが姉ちゃんかわかりません・・・)の1Fのレストランのビュッフェです。

レストランの様子も重ねて動画でど~ぞ。







で、ついでにこのホテルの近くにある日本料理屋を紹介しておきます。

とりあえず行ったレストランを紹介します。

このホテルから歩くこと5分ぐらいのところにあります。
場所は下の地図を参照ください。

お店の名前は「木曽路」。
でも、しゃぶしゃぶではありません・・・

うどんや丼もの屋っすね。

自分は食いすぎなのを承知で欲張って、きつねうどんとうな重を食しました。

味は近いと言えば近いのですが、やはり食材の差もあるのでしょう、日本のものとは若干異なる感じがしました。

ただ、マズいという意味ではなく、結構GOODです。
連泊して「たまには日本料理でも食べたいな~」と思った時にはちょうどええ~でしょう。(自分は日本食シックになる事は全くないのですが)










2017年8月30日水曜日

[ホテル:日本] 大阪 新阪急ホテルアネックス




とりあえず泊まったホテルを紹介します。

#スマホで見にくいようなので、今回から動画や写真、地図の大きさを小さくしました。

今回は、大阪の梅田にある新阪急ホテルアネックスの紹介。
先日、本館である「新阪急ホテル」の紹介をしましたが、今回はその別館(アネックス)になります。

場所は、新阪急ホテルから北に5分ぐらい歩いたところ、梅田駅や大阪駅からだと10分もあれば到着する距離で、新阪急ホテルと同様、非常に便利な立地です。




エントランスは表と裏?にありますが、裏の方はDD-House(いわゆる商業ビル)の中にあり、商店街に行くにはこちらの方が便利です。


表のエントランス


 裏?のエントランス

部屋の様子は動画をど~ぞ。
全体的にですが、新阪急ホテルと比較すると若干古い印象。

最初は、
「あれ?別館(アネックス)って後に作ったんとちゃうの?」

と思ったのですが、調べてみると新阪急ホテルは2011年に全面改装したとの事で、
「ああ、そういう事ね。ナットク」

という事で一件落着。

まあ、アネックスもそのうちに改装されるのではないかと。

当日は「おまかせ」の部屋を予約したのですが、もともとシングルルームではないか?と思われる広さの部屋にダブルベッドが置いてあるという感じで、なかなか狭さを感じてしまったのはイナメズ。
ただし、不快感を覚える事はありませんのでアシカラズ。

「おまかせ」で安く宿泊したので、普通の部屋はそうでもないのでしょう。




ルームキー(鍵)は以下のような感じ。
最近はカード式が多い中で珍しいと言えばメズラシイです。
持ち歩くのは面倒ですし無くしてしまうのさらにメンドーなので、外に行く際はフロントに預けましょう。



朝食は、アネックスの1Fにあるレストランか新阪急ホテル(本館)の2つのうちの3つから選択でき、これはGOODなポイント。

例えば、連泊しても毎日異なったところで朝食を食えるのは良いですね~。

今回は、アネックス1Fのレストランに。
何事も経験が重要。



アネックス1Fのレストランはこじんまりとしており、食い物の種類も少ないですが、人が少なかったので落ち着いているのが良い点かなと思います。




本館の方が全面改装をした事もありますが、こちらアネックスは本館とは若干コンセプトが異なる印象を受けました。
ただ、やはり場所(立地)が良いのは大きなアドバンテージですな~~。



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2017年8月28日月曜日

[ホテル:台湾] 新竹 美麗信酒店 (Miramar Hotel)

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とりあえず泊まったホテルを紹介します。

今回は台湾の新竹にある「美麗信酒店」の紹介。
このホテル、2014年できたばかりとの事でとても綺麗なホテルです。

場所は新竹駅(台鐵)と新幹線新竹駅(高鐵)の間ぐらいにありますが、近くに電車の駅がないのでアクセスはタクシーで。
高鐵(新幹線)新竹駅からNT$170(約600円)でした。

周囲はオフィスがメインでお店は少なめ、ただし、1分ぐらい歩けばコンビニ(ファミマ)がありますのでそれほど困る事はありません。




部屋の様子は動画でど~ぞ。

いやはや、部屋はとても綺麗で広く快適。

他のホテルと異なる点はデスクです。
通常、デスクは壁沿いに四角いものが配置されていますが、ここは真ん中に丸いデスクがあり、なんだか「できる男」になった気分に(自爆

また、風呂がガラス張りになっており、部屋自身が広く見えるのも特徴で、いろいろと快適に過ごせる工夫がなされています。

インターネットにはフリーのWiFiがあります。
新しいホテルなのでもはや有線のWiFiはありません。

ネットのスピードテストをしたところ、下り(DL)で28Mbps出ていました。
勿論、メールやYoutubeなど快適で問題なし。
(テストサイト:www.musen-lan.com/speed/)




普段はあまり館内をウロウロする事はないのですが、屋上に「スカイガーデン」があるという事で行ってみました。
ってか、「7Fに宿泊していたので、喫煙するのに屋上の方が近かった」というのが実情ですが。

エレベーターで10Fまで行き、そこから階段で2階分ぐらいを登ったところにあります。
ここにはスカイガーデンやラウンジ、ジム、喫煙所があります。

あまり、見晴しが良いという感じではありませんが、高いところなので気持ちが良いのは間違いありません。
ただ、車椅子等を使用されている方は10Fからの階段がネックになる気がしました。

 スカイガーデンの様子

スカイガーデンの喫煙所

屋上の次は1F。

1Fにはエントランスの右側にレストランがあり、朝食はここでとります。
勿論、ランチやディナーもやっています。
朝食は例によって「ビュッフェ」、「ビュッフェ好き」の私は文字通り「垂涎三尺」。

朝食のメニューは動画を参照くださいまっせ。


2017年8月26日土曜日

[食い物他:台湾] あまりにも有名な台湾/台北の士林夜市だが昼間に行く人はあまりいない・・・




とりあえず行った場所を紹介します。

以前、台湾の台北に出張に行った際、昼間に数時間の空き時間が出来たので、

「ちょっとどっかに行ってみよう!」
「どこにすっかな・・・」
「出張で台湾に来た時って、時間が無くあんまり観光地も行った事ね~しな~」
「・・・・・・閃」
「よし、士林夜市だ!」
「たしか12~13年前に一回行ったきりだでな・・・」

という事で観光の定番の場所に行くことにしました。
ただし「昼間」の「夜市」・・・

ちなみに「士林」は「シーリン」。

台北駅からMRT淡水線(赤い線)で5個目の「剣潭駅」で下車。

ちなみに剣潭駅のもう一つ先に「士林駅」というのがありますが、夜市は「剣潭駅」が最寄ですのでご注意を。



改札を出てまっすぐ行くと地下道があるので、そこを降りて案内の通りに行けば、おのずと夜市に到着します。地下道を上がって左手にまっすぐ行きます。

夜は人の流れについて行っても良いかもしれません。


トコトコと歩いて、士林夜市に到着。

でも、案の定?お店は数えるほどしか空いていない・・・



殆どの店が夜のにぎわいに合わせて準備や仕込みをしていました。
まあ、それはそうだわな。

それでも、開店し商売をしているところもあり何とも逞しい。






ちょぼちょぼとお店が空いている以外はほとんどこんな感じ。
ただし、人が殆どいなかったので歩き回るのには不自由はなし(笑


地下はフードコートになっています。
前回来た時はありませんでした。まあ、12-13年前の事っすから。


フードコートは地上よりも多くの店が開いていました。



以上、昼間の士林はガランとしていたレポートでした。

[ホテル:日本] 大阪 新阪急ホテル

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とりあえず泊まったホテルを紹介します。

今回は、大阪の梅田にある新阪急ホテルの紹介。

ちょっと歩くと、このホテルのアネックス(別館)がありますが、今回は本館?の方の紹介になります。アネックスの方も宿泊をしましたので、別途紹介したいと思います。

このホテル、まあ、何と言いますか、梅田のど真ん中にあるホテルです。

御堂筋線/梅田駅やJR/大阪駅からも近く、地下街/1F双方にエントランスがありますので便利便利!
梅田駅の場合、駅から近いというよりは、もう駅の中にあるという感じですな・・・

また、周囲にはレストランや飲み屋、ビックカメラ、ユニクロなど何でもありますので、何かに困るといった事は全~くありません。



第一印象は「でけ~な」で、下の写真の通り、廊下の長い事ナガイコト。

エレベータは同じ階の別の位置に複数あるのですが、遠くの部屋になった場合、結構、面倒だな~と感じてしまうかもしれません。




「でけ~」=「部屋数が多い」という事で、部屋番号は5桁。



部屋の様子は動画をど~ぞ。

当日はシングルに宿泊しましたが綺麗です。
大きさ(広さ)はそれほどでもなく、通常のビジネスホテルと変わらない感じですが、テレビを壁掛けにしてあるなど、広く使える(感じる)工夫が施されていました。

こういう工夫を感じさせるホテルって結構好きですね~


朝メシは複数のレストラン(B1と1Fの2種類)から選択でき、当日はB1の「OLYMPIA」でのビュフェを選びました。

大きなレストランで食い物の種類も多く、見ているだけでも楽しいものです。

ってか、これだけ部屋があるので大きく種類が多いのは当たり前かっ!



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